突然「足がつる」辛い経験ありますか。
脚(特にふくらはぎ)がよくつる方たちがいます。
突然くる痛みでびっくりすると同時に、痛みで焦ります。
「夜中に足がつって、激痛で目が覚めてしまう」
「一度つると、翌日までふくらはぎに違和感が残る」
「水分やミネラルを摂っているのに、一向に良くならない」
足がつる(こむら返り)は、単なる筋肉の疲れだけではありません。
町田のT.O.Y整体院には、長年この症状に悩まされてきた方が多く来院されます。
目次
1.どのような時に足がつるのか。
このような症状でお困りではありませんか?
- 寝ている時に足がつって目が覚める
- 突然のこむら返りで痛い
- 疲れてくるとよくつる
2.なぜ、足がつる?

動かしているつもり、運動しているつもりなのにつることがありますね。
頻繁に足がつるのは、ミネラル不足とも言われるので、ミネラルが含まれた水分を積極的に取るようにするといいです。
ポイント
- アルコール摂取
- 妊娠中のカルシウム不足
- スポーツや運動で汗を多量に流した時
などでつることが挙げられます。
その中でもやはり考えられる他の要因としては、筋肉や神経の興奮状態であると考えられます。
普段から足の筋肉を緊張させることが多い方であると特につりやすいです。
整体師が教える「足がつる」意外な3つの原因
一般的に言われる「水分不足」や「ミネラル不足」以外にも、整体の視点で見ると以下の原因が大きく関わっています。
腰椎(腰の骨)の歪み: ふくらはぎの筋肉をコントロールする神経は「腰」から出ています。腰が歪むと神経が過敏になり、筋肉が誤作動を起こして(つって)しまいます。
骨盤の歪みによる血流不全: 骨盤が歪むと、下半身へ血液を送る大きな血管が圧迫され、足先が冷えて筋肉が固まりやすくなります。
「第2の心臓」ふくらはぎの柔軟性低下: 歩き方のクセなどでふくらはぎが常に緊張していると、老廃物が溜まり、つりやすい環境が作られてしまいます。
3.以外と気づかない癖
こんなことやっていませんか?
はてな
- 歩き方がベタベタしていて足首を使わず、すり足になっている
- PCなどデスクワークなどで座っていると踵(かかと)を上げている癖がある
- 逆にデスクワーク中、つま先で床を踏ん張っている
- 歩きの歩幅が狭い
意外とこのような癖によって症状がでること、多いです!

4.当院での施術
【 当院では 】
足やふくらはぎを触ってみると非常に張りが強いことがわかります。
施術で少し刺激を与えるだけで悲鳴があがる程。
股関節やお尻の筋肉、モモのうらなど、下半身に集中してはっています。
足を楽に動かせるようにして、有効なストレッチ・歩き方をお教えします。
毎晩襲われる「足のつり」から解放されてみませんか?
お気軽にご相談ください。
