泣く赤ちゃん

子育て

赤ちゃんが泣くのは

ママになって、パパになって、困ったり戸惑うことは色々あります。

特に一人目の時は。。。

私もそうでしたが、何より泣かれている時は、気が気ではありません。
周りが静まり返った夜の時間帯、人が多い電車やバスなどの密閉空間。
授乳も上げておむつ替えもしている。眠いのか?いや、先ほどね起きたところ。
暑い?寒い?そうでもなさそう。

泣く赤ちゃん

あやしたり、何をしても泣き止まない時・・・
なんでだろう。

実は、よくあることです。
赤ちゃんにとって泣くことは、言葉であり、運動です。

泣くときの赤ちゃんは声を発するためには腹筋を使いますし、嫌だと表現するためにそらしたりもするので背筋も使います。
力みながら泣いたりするので、全身運動ですね。
自力で動けない赤ちゃんは泣くことが一番の運動なんです。
運動を休憩なしに一日中やることは無理です。赤ちゃんが泣いたとしても、やがて疲れて寝ます。

そんな時に、私たちは周りが気になって「なんで泣くの?どうしたの?お願いだから静かに!」と静かにして欲しい気持ちから声を荒げることがありますが、ますます赤ちゃんは泣いてしまします。イライラしている親の気持ちが伝わってしまいます。

泣く子

パパやママは、赤ちゃんに対して普段は使わない特別な声を使っています。
「そんなに笑ってくれて、ママがきて嬉しいの?」
「あららら。おむつがパンパンだね~ 取り換えようね~」
「おっぱい飲んで、寝んねしようか~」

普段使うことのない声ですよね?
この低く声を発して上がって下がる音程は、赤ちゃんが大好きなメロディーです。
このトーンで話かけると赤ちゃんもご機嫌になります。
これは、海外でも同じと言われています。どの国でも親は自然と赤ちゃんが好むメロディーで話しかけています。

優しい声であやす

 

赤ちゃんが嫌う声もあります。
危険なことをするときに止めようとして「ダメ!」と言う短くて鋭い音です。
言葉を知らない赤ちゃんでも泣きだすのは嫌いな音だからです。
犬でも「ダメ!」といったら、びくっとして止まりますよね。

なので、泣くときに鋭い声で叱ると益々泣き出します。
深呼吸をして、気持ちを落ち着かせましょう。
そして、「よしよし、良い子だね~」と優しくカラダをなでながら言葉をかけてあげましょう。

親になるのも初めてのことで、新米です。
赤ちゃんも初めて世に出て、初めて接することが多いです。
赤ちゃんと接しながら親としての勉強と成長ですね。

なかなか、イライラや辛さが抜けない時は、一人の時間を作ったりしましょう。
好きな音楽を聴いたり、買い物にでかけたり、お友達とおしゃべりなど気晴らし。
施術を受けて力んだ身体が楽になることで、気持ちが落ち着く方は沢山いらっしゃいます。
1人で抱えず、上手く乗り越えて楽しい生活を送ってください。

笑う親子

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