現在、当院をご利用中の89歳の男性の方から嬉しいお声を頂きました。
足が不便で松葉杖を利用されている方です。

松葉杖をご利用
両足が紫色になっており、むくみがあることから血流が悪いことが分かります。
歩行をみると足で歩くより、足を運んでいるような歩き方です。

足が紫色

足のむくみ
写真で見るといかがでしょうか?
足の色やむくみが気になりますね。
歩くのも大変だろうと想像がつきます。
けど、上記の写真は3か月ほど集中的に施術を受けた後で、ご本人はだいぶ楽になったとおっしゃっている状態です。
最近は、ベッドからの起き上がりも早くなり、お帰りの際は素敵な笑顔をみせていただいています。
気になる方は、集中的に施術を受けることをオススメします。
症状の中には病院での受診を必要とすることもありますので、下記の内容を確認してください。
- 血行不良: 足に十分な血液が供給されていないと、紫色になることがあります。これには、長時間同じ姿勢でいることや、緊張した靴を履いていることが原因となる場合があります。
- 寒さ: 寒冷環境に長時間さらされると、血管が収縮して血流が減少し、足が紫色になることがあります。
- 血栓(深部静脈血栓症): 足の静脈に血栓ができると、血流が阻害されて足が紫色になることがあります。これは非常に危険な状態であり、即時の医療処置が必要です。
- 糖尿病や末梢動脈疾患: 糖尿病や末梢動脈疾患の患者は、血流が悪化しやすく、足が紫色になることがあります。
- 怪我: 足を強く打ったり、捻挫したりすると、その部分の血管が損傷し、紫色のあざができることがあります。
- その他の病気: レイノー病やシックルセル病など、血管に影響を与える他の病気も足の色変化を引き起こすことがあります。
病院で受診しても異常なしで、原因が分からない方は一度、ご来院ください。
凝り固まった筋肉、深いところで張りすぎた筋肉をほぐし、ゆがみを整えることで改善することがあります。
悩まずご相談ください。
元気な心体で笑顔を取り戻しましょう。
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