妊娠中の方には初めての方もいれば、2人目・3人目など既にお子さんがいる場合も多いです。
お腹は大きくなり辛いけど、まだ小さいお子さんがいて相手をしないといけない、身体は痛い・辛い。
そんな時、どうされますか?
肩が凝りすぎ、腰が痛い、坐骨神経痛で足がしびれる、足のむくみが辛い、全身疲れが溜まり過ぎているけど我慢するって大変です。
自分のカラダは後回ししがちですが、それで良いでしょうか?
マタニティコース(妊娠16週~35週)について
- ご担当産科医の先生に、体をほぐしたり動かしたりすることを禁止されている方はお断りさせて頂きます。
- 現状、悪阻(つわり)がある方・過去に切迫早産、切迫流産の経験がある方は、必ず産科医にご相談下さい。
(ご相談されてない方は、お断りさせていただく場合がございます。)
御要望がございましたら、施術時間内にマタニティー体操をお教えいたします。
マタニティーコースは、関節の操作を使わない筋肉の緩和操作のみの施術です。
当院はいつでもお子さん同伴で施術を受けることができます。

お子さんはおもちゃで遊べる
一人で整体を受けようとすると、なかなか敷居が高く感じられますよね?
ご実家にお子さんを預けられたり、ご主人に見てもらえないと行けないところ。
また、上のお子さんが小さくてお母さんと離れられないから心配にもなっていますか?

施術中にママと手をつないでるお子さん
ママと離れることを不安に思うお子さんは施術ブースでママと手をつないでいながら落ち着いていると、そのうち玩具で遊んだりキッズスペースへ行ったり来たりします。
施術中のブースにお子さんが入ってきても構いません。子どもが入れないことはありません。
手をつないでも、隣におもちゃを置いて遊んでも構いません。
見えるところにマットを広げて赤ちゃんを寝かせることも可能です。

施術ブースにいる赤ちゃん
可能な限りご要望には応えていますので、気になる点はいつでもご相談ください。
時間が許す限り施術途中に授乳することもできます。
2回目以上の妊娠ですと慣れているとはいえ、小さなお子さんは容赦なくかかってきますよね。
お腹に乗ってきたり、抱っこを要求したり、お腹を叩いたり、注意していても子どもには何でもありです。
妊娠中の辛さ
- 妊娠初期はツワリなどで気持ち悪いですよね
- 安定期に入るといったん落ち着きます
- 20週前後くらいで、腰痛の方・肩こりの方・頭痛の方が見えます。
- 妊娠後期になるにつれ、お腹が大きくなると、足のむくみ・坐骨神経痛が出やすいです
- 30週を過ぎていくと夜間のトイレも近くなり寝不足を感じます、そして足もつりやすくなります
こんな症状だけでも辛いですが、小さなお子さんがいると痛いからといって休んでいられません。
辛い身体を我慢せずにご来院ください。
お子さんがいる方は、お子さんが一人でも2人でも3人でも構いません。
ご一緒にご来院ください。
気になることや心配になることがありましたら、なんでもご相談ください。
元気な心体で笑顔を取り戻しましょう。
身体の話
2026/3/11
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