正しい立ち方でキレイに魅せる

エクササイズ・ストレッチ

【簡単】正しい立ち方でキレイに魅せる

よくありがちな立ち姿勢として、気づかないうちに前のめりの姿勢になっている方がよくいらっしゃいます。
こういう姿勢になると、いつのまにか下を向いて歩いていたり、腰が反ってきたり、歩幅が狭くなったり・・・
思い当たる節はありませんか?

前傾になった立位

そしてこれらは、腰痛、首や肩のコリ、足首の痛みなどの原因にもなります。

かかと、お尻、肩甲骨、後頭部が一直線になるように立ちます。

正しい立ち方

  1.  かかと(くるぶしの下)に体重を乗せます。
  2.  お尻に力を入れて、お尻を締めます。
  3.  おへその下に力を入れます。
  4.  大きく深呼吸し、少し胸を張ります。
  5.  顎を軽く斜め上に引き上げます。

※頭のてっぺんから糸で吊られている感覚です。

上記のセットアップが正しいかどうかは、壁を利用して確認します。

① かかと、お尻、肩甲骨、後頭部を壁につけます

壁を使って正しく立つ

② 上記のセットアップ後、手の平を腰と壁の間に入れ、隙間が無いように骨盤を動かします。
(お尻を締める、おへその下に力を入れて動かす)

腰に手を入れて確認

真っすぐ立っているつもりでも実際は姿勢は崩れることが多いです。
見た目が気になっていた、反り腰で気になっていたなどの方々。
是非お試しください。

駅のホームで電車を待っているとき、
歯を磨くとき、
信号待ちの時、
人を待っているとき、
電車の中で立っているとき

まずは、このようなタイミングから意識的にやってみましょう。
実践することでキレイに魅せられます。

※必要な方は、印刷してお使いください。

印刷用PDFファイル【姿勢】正しい立ち方

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