楽になる床での座り方

エクササイズ・ストレッチ

【簡単】楽になる床での座り方

コロナ禍でテレワークが増えることでお家にいながらパソコン作業などをする方は多いですが、
ちゃんとした机や椅子がない、
いつ出勤に戻るか分からないので買わずに頑張っている、
とりあえず、ローテーブルを使って地べたに座って作業している、
腰が痛い、背中が曲がっている。
様々ですよね。

床に座るとき、どのように座っていますか?

・足を前に投げ出す
・正座
・あぐら
・体育座り(または、体操座り)
・女座り(または、ベタン座り、あひる座り、ぺたんこ座り)
・横座り
など。。。

なんか、長く座ってられないですよね?
その座り方!辛くなりやすい間違った姿勢
であることが考えられます。

お尻を高くしたあぐらが楽に座れる姿勢です。

お尻高くして膝が低くなるように、お尻の下に敷物を用意しましょう。
積み木を載せる感覚で、骨盤の上に上半身と頭を載せると腰の力を抜いても姿勢はくずれません。

床ではお尻を高く座る

正座もいいですが、膝への負担が大きくなりますので長すぎないようにしましょう。

正座もOK

お尻が低いと、腰に負担が掛かる、猫背の原因になる

普段の座り方はこんな姿勢になることが多いと思います。
腰への負担が増え腰痛になったり、猫背になりやすい原因にもなります。

座り始めは腰を反らす

時間が経つと・・・

背中が曲がって丸くなる

この座り方はO脚の原因に

横座りなど膝が内旋する座り方はO脚の原因になります。
昔からのクセでやり続けていませんか?
見直しましょう。

横座りはNG

アヒル座りNG

こんな簡単な方法で床に座る時の辛さは劇的に変わります。
TVを見る際も是非!

※必要な方は、印刷してお使いください。

印刷用PDFファイル【姿勢】正しい床での座り方

CAT(猫体操)、マッケンジー体操

エクササイズ・ストレッチ

2021/9/21

【腰】CAT(猫体操)、マッケンジー体操

繰り返し痛みを感じる腰痛。 痛すぎる時は動かすことすら怖く感じます。 この体操はよっつんばいで行うので無理なく腰をリラックスさせることができます。 継続は力なり! 1.CAT(猫体操) ① 四つんばいになります。腕・足は床と垂直、肩幅に開きます。 足首は寝かせます。 ② 顔は正面を向き、腰を反らします。10秒キープします。 (お尻を突き出す、又はおヘソを地面に突き出すイメージ) ③ おヘソを覗き込みながら背中を丸め、10秒キープします。 (猫がグーッと伸びをするようなイメージ) ④ ②と③を4セット繰り返 ...

ReadMore

ふくらはぎストレッチ

エクササイズ・ストレッチ

2021/8/28

【足】ふくらはぎストレッチ

夜寝ている時に足がつって目が覚めることがあったりします。 日中もありますが、寝ている最中に足がつるのはとても痛くて辛いものです。 座っている時間が長い方や歩くけど足首がしなやかに動かないベタベタ歩きをされる方は多いかと思います。 しっかりストレッチをして、つりにくいふくらはぎにしましょう。 ふくらはぎには2種類の筋肉があり、ストレッチも2種類行うことがオススメです。 1.腓腹筋を伸ばす ① 壁に向かって立ち、両手を壁につきます。 ② 左足を後ろに、右足を前に出します。つま先は前を向きます。 ③ 前足(右足 ...

ReadMore

梨状筋のストレッチ

エクササイズ・ストレッチ

2021/8/20

【お尻】梨状筋ストレッチ

腰痛や坐骨神経痛でお悩みの方にオススメもストレッチをご紹介します。 お尻の筋肉を伸ばすことで腰回りもだいぶ楽になります。 目次 1.仰向けで行うストレッチ2.椅子に座って行うストレッチ3.床で行うスト ...

ReadMore

胸開きエクササイズ

エクササイズ・ストレッチ

2021/8/11

【猫背予防】胸開きエクササイズ

このエクササイズは、猫背防止にも効果的です。 そして、肩甲骨の内側のストレッチ、大胸筋のストレッチ効果があります。 いつでも簡単にできるので是非やってみてください。 ① 手を後ろで組む ・顔は正面を見ます。 ・肘を伸ばします。 ・可能なら手のひら同士は付けます。 ② 腕を上げ下げする ①の姿勢が崩れないように腕を上げたり下げたりします。 10回繰り返します。 ※手のひら同士がつかない、肘を伸ばせない、腕が上がらない方もいると思います。 無理せずできる範囲で行いましょう。 繰り返すことで少しずつできることが ...

ReadMore

肩回しエクササイズ

エクササイズ・ストレッチ

2021/8/11

【簡単】肩回し体操・エクササイズ

肩が凝る時にできる簡単なエクササイズをご紹介します。 立ったままでも椅子に座った状態でもできるので、是非やってみましょう。 意識することは、回数ではなく大きくしっかり回すことです。 10回が目安ですが、きつい場合は回数を減らしても良いので大きく回しましょう。 ① 手を肩に乗せる 両肩に手をのせ、肘を真横に開きます。 肩回しの最中に手が肩から離れないように気をつけましょう。 ② 前回し10回 肘が前に来たときは、両肘が付くようにして上に上げながら鼻から息を吸います。 肘が後ろに行く時は、肩甲骨同士をくっつけ ...

ReadMore

-エクササイズ・ストレッチ
-, , , ,

© 2019 T.O.Y整体院 Powered by AFFINGER5